「宇宙と神の融合」 有木巨智麿著

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 神社(当掲示板)の宮司(管理人)をしている有木巨智麿(あるきこちまろ)です。  ものの速度の限界が光速である理由・高速で移動する時計が遅れ距離が縮む仕組み・光速度が不変となる仕組み・高速移動する物質が収縮する仕組み・重力により時間と空間が歪む仕組み等この宇宙の物質面の謎と、私は誰なのかと言う問いを基礎にしつつこの宇宙の精神面の謎を、皆さんのご意見を参考にしながら探求し、両者を融合して行きたいと思います。 http://catbirdtt.web.fc2.com/zikosyoukai.html
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真理は感じるものでした - kothimaro URL

2014/10/19 (Sun) 13:34:14

moonさん、貴重なアドバイス痛み入ります。
私は、論理を重んじる余り、真理は感じるものであることを忘れていた様です。

哲学や倫理学を知らない古代人も、真理である「真善美」に従って行動しています。これは、悟っていると言えます。

心の中にある論理の壁を虚しくして、否定することの出来ない「真善美」を直接会得することで、悟りに到達出来るのでしょう。「真善美」を論理で構成するのではなく、その宝石のような美しい感覚を、大切にしなければならないのですね。

大変参考になりました。moonさん、お互いに健康に気を付けて、歴史ライフを楽しみましょう。

考えるのでなく感じるのだ - moon URL

2014/10/19 (Sun) 09:56:32

映画「スターウオーズ」のなかで、ヨーダがルーク・スカイウォーカーの修行の時に、言った言葉です。

ここで論争する気はなく、論争する「理論」も持ち合わせておりません。


縄文人が火を起こすとき、木と木をこすると火ができることを、経験的に知っていました。
熱科学の理論は知りません。

現代人が、タイムスリップして その縄文人に言います。「理論も知らないのに、火を起こしているのは『おかしい』」。縄文人はキョトンとします。
理論説明できないものは、すべて否定するという論理の一例です。

現代人は、あまりにも「知識偏重」で 「知恵」をどこかへ見失ってしまったのでしょうね。

今後とも、有木巨智麿さんとご家族の上に「フォースが有らんことを(byヨーダ)」お祈りいたします。

常温核融合・生得知識・真理を悟るについて - kothimaro URL

2014/10/19 (Sun) 08:49:02

moonさん、早速ご返信を頂きありがとうございます。
我が家でも、狭い裏庭でミニトマトやキュウリを栽培しています。子供達と収穫日を首を長くして待ち、そして食卓を囲んで一緒に食した時の喜びは格別です。
さて、返信頂いた件について私なりに考察して見ました。
1.常温核融合
 私自身は、常温核融合について否定的に捉えています。その理由を、太陽の核融合反応で説明します。
太陽が発する光のエネルギーは、(1)(2)(3)のとおり、水素原子核(陽子p)同士が直接結合してヘリウムになる熱核融合反応により生じます。
(1) p + p → 2H + e+ + νe
先ず、2つの陽子(p)が融合して重水素(2H)となり、陽電子(e+)とニュートリノ(νe)が放出されます。
(2) 2H + p → 3He + γ
そして、重水素(2H)と陽子(p)が融合してヘリウム3(3He)が生成され、ガンマ線(γ)としてエネルギーが放出されます。
(3) 3He + 3He → 4He + p + p
更に、ヘリウム3(3He)とヘリウム3(3He)が融合してヘリウム4(4He)が生成され、2つの陽子(p)が放出されます。
この様にして、太陽は熱核融合反応により、大量のガンマ線をエネルギーとして放出しているのです。

この熱核反応は、太陽の中心核で起こります。太陽の中心には半径約10万㎞の中心核があり、2500億気圧・温度は1500万Kに達します。その為に、物質はプラズマ状態にあります。
地上でこの熱核反応を起こすには、高い温度と圧力が必要となります。水素爆弾は、その高温高圧を得る為に、核分裂反応を利用して起爆しています。
熱核融合炉は、この様な高温高圧のプラズマを封じ込める必要があるので、困難を極めているそうです。

水素の原子核は1つの陽子pです。ヘリウムの原子核は、2個の陽子pと2個の中性子が結合して出来ています。陽子同士を近づけて結合しなければ、ヘリウムの原子核は出来ません。
しかし、陽子pはプラスの電荷を帯びています。陽子同士は電磁気力により反発し合います。反発する陽子p同士を結合させている力が、「強い力」です。それは、陽子や中性子間を「グルーオン」と呼ばれる「ゲージ粒子」が往復することで生じます。しかし、その強い力の到達距離は10^-15mしかありません。その距離まで、反発し合う陽子pを近づけてやらなければなりません。
電磁力の反発力は、距離の2乗に反比例して強くなります。従って、10^-15mの距離まで2個の陽子pを近づけると、大変な電磁力で反発し合います。その為に、2500億気圧・温度1500万Kの高温高圧が必要となります。
私は、常温で反発し合う2個の陽子pを、10^-15mの距離まで近づける方法があるのか疑問に感じています。しかし、その反面、あって欲しいと願うロマンも感じています。不可能と思えることを成し遂げるのが科学ではないでしょうか。

2.生得知識
耀姫さんの「生得知識」には共感しました。
人間は、白紙の状態で生まれ、生後の経験と学習によりあらゆる知識や記憶を獲得すると言う考え方もあります。しかし、私は「遺伝子に組み込まれた記憶」の存在を探求したことがあります。それは、耀姫さんの「生得知識」の概念に近いと感じています。以下、私の「遺伝子に組み込まれた記憶」の内容を記します。
「イデアとは、概念です。馬や犬、富士山の様な美しい山等、物的なイデアもあれば、国家や善と言った観念的なイデアもあります。
 一々対象を調べて、その正しい操作方法を確認した上で行動するのは無駄です。犬は近づくと攻撃して来るか、それとも尻尾を振って来るか。餌をやると懐くか。一人で寂しいとき、一緒にいて慰めてくれるか。それらを、一々実験し確認してから、犬を飼うのでは時間が掛ります。犬は人に懐き、主人に忠誠であると言うイメージに、犬を飼い友として暮らすと言う行動様式が結合すると、犬と言う概念とります。
 概念が成立すると、一々、犬とはどういう存在で、それに対してどう行動したら良いのかを確かめなくても、正しい行動が取れるようになります。

 プラトンが追求した、国家のイデアも同様です。人の集団は、どの様な形態を取るのが正しいのかを実験し、確かめてから国家を形成するのでは、何時までたっても作ることは出来ません。正しい集団の形態のイメージに、そこでの決定に従うと言う行動様式が結合し、国家と言うイデアが成立します。これで人は、一々考えなくてもイデア=概念により、国家を形成することが出来る様になります。

 人は、イデアを生まれながらに漠然とした形で持っています。赤ちゃんは、真っ白な状態で生まれてき、あらゆる記憶は生まれてからの経験により獲得するとする考え方があります。しかし、何処を探しても、怪物や鬼は居ません。それでは、怪物・鬼と言ったイメージは、単なる妄想に過ぎないのでしょうか。
 恐竜が我が物顔で地上をのし歩いていた時、人はねずみの様な生き物でした。ねずみにとって恐竜は、怪物以外の何者でもありません。人がある程度進化し、小さなサルであった時、巨体の雑食の類人猿を見ると、それは鬼です。ねずみは恐竜を怪物として恐れ、小さなサルは巨体の雑食の類人猿を鬼として恐れるのは当然です。
 怪物とか鬼とかと言うと、非科学的であると言う人も大勢います。しかし、過去には実際に存在していたのです。怪物や鬼のイデアは、遺伝子に刻み込まれた記憶です。現在は絶滅し存在していないだけなのです。犬や鳥と言ったイデアと同じものです。決して非科学的なものではありません。イデアは漠然とした形で遺伝子の中に記憶されています。生後の経験により、それが具体的な概念となるのです。これを遺伝子の中の記憶を想起すると表現しても良いでしょう。

プラトンは、天上界に居る時に持っていたイデアの記憶を生まれた後経験を通じて思い出すと説きました。これを想起説と言います。遺伝子や進化論の考え方の無かった時代では、遺伝子の中の記憶をこの様に表現するしか方法がなかったのでしょう。
イデアは遺伝子の中にあり、遺伝子が脳と言う物質を構築する際、その中に物質構造としての記憶を再現します。記憶を蓄えた脳と言う物質が、精神である私に刺激を送り、心が生じます。その心が、経験と前述の遺伝子に蓄えられた記憶とにより、イデアを心の中に作り上げるのです。
イデアとは、心の中のソフトウェアと言えるでしょう。」
moonさんに返信頂いた「生得知識」と「遺伝子に組み込まれた記憶としてのイデア」の本質は同じ様に思えます。耀姫さんの研究所を再会して貰いたいものですね。

3.真理を悟る
 耀姫さんの言葉「真理を悟る」について、考察しました。
悟るとは、何を悟ることなのでしょうか。悟ると、全ての苦しみから逃れることが出来ます。人間には、どうしても逃れることの出来ない苦しみが三つあります。一つ目は病の苦しみ、二つ目は老いの苦しみ、三つ目は死の苦しみです。
 これらの苦しみから逃れるには、宇宙の仕組み全てを悟ることが必要でしょうか。宇宙の仕組みの全てを解明すれば、人間は病を治し、老いることを止め、不死の肉体を手に入れることが出来ます。不慮の事故を、避けることも出来ます。
 しかし、今の私たちが生きている間には、到底解明することは出来ません。
 では、どうすれば、苦しみから逃れることが出来るのでしょうか。病・老い・死の苦しみは、自分は肉体であると考えることから起ります。肉体は必ず病気になり、老いて、死にます。苦しみから逃れる為には、人体の仕組み全てを解明しなければなりません。
 しかし、人体を構成する物質は3年に1度の割合で入れ替わります。私が肉体なのであれば、3年後の私は今の私ではないこととなります。
 花を見て赤いとか、やかんに触れて熱いとか感じているのが私です。本当の私は、言わば鏡の様な感受性です。
 私は、肉体が送る信号を受け取り、世界や感覚・感情・思考を感じます。これが心です。心は物質と精神とのコラボレーションです。その感受性は、肉体が死んでも何ら変わらず存在し続けます。この宇宙の始まりから終りまで、何ら変わらずに存在し続けます。
 生まれる前と死んだ後を比べても、何ら違いを見出すことは出来ません。人は、生まれる前の状態から生まれて来ました。死んだ後の状態からまた生まれることは、何ら不思議なことではありません。人間の脳より遥かに優れた脳が、私である感受性に信号を送るようになると、今よりも遥かに豊かな世界が心に広がります。そういう意味で、私は無限です。限界はありません。
 この様に、私は感受性と言う精神であり、肉体が病に罹り老い死んでも、何ら変わらず存在し続けます。生まれることも滅することも無く、清らかになることも穢れることも無く、増えることも減ることもありません。
 肉体は生まれ変わり続け、この宇宙が終わるまで私は存在し続けます。般若心経では、不生不滅・不垢不浄・不増不減と言います。
 この様に考えれば、自分は老いることも無く、病にかかることも無く、死ぬこともありません。何故なら、私は物質ではなく精神だからです。愛する人と別れることもありません。又お互いに生まれ変わり再び出会うからです。

 私の感じている宇宙は、私の心が作り出したものです。私の心の中の小さな私が、私なのではありません。心全体が私なのです。私の敵も、私の心の一部です。だから愛することが出来るのです。
 欲しい物は既に私のものです。何故ならば、欲しいものは私の心が作り出した私の一部なのですから。

以上が私の考える悟りの内容です。 私の欲しいものは既に全て私のものです。ですから、仮にそれを得られなくても、苦しむ事はありません。私の嫌いなものも私の一部です。ですからそれを愛することが出来ます。そして、私は、肉体の病気・老い・死によっても何ら変ることのない精神です。死によって精神のみとなっても、再び肉体を得ると私はまた生まれ変われます。
この様に考えると、全ての苦しみから逃れることが出来ると思っています。

生と死について - moon URL

2014/10/18 (Sat) 16:09:48

首記の件で お問い合わせいただきました。

普段 あまり 考えたことがありません。^^;
スミマセン。

※パターンを整理してみました

<死後(生前)の世界を信じるかどうか>

1.強く信じる

 ・何らかの宗教に「入信」または、「個人で信仰」

2.なんとなく信じているが、普段意識しない

 (1)日々の生活に追われて、考える余裕がない。
 (2)自分の生活をエンジョイできていて考える動機がない。

3.あまり信じていないが、普段意識しない

 ・そういう分野はにがて。

4.全く信じていない。この世はこの世で終わり 

 ・考えること自体、無駄。

私は、2項で(1+2)÷2・・・中間といったところでしょうか。(^^;)

いま、家庭菜園を3つ借りて いろんな作物を作っています(有機栽培)が、成長が一番の楽しみです。次に収穫でそこそこのものが出来た時がうれしいです。次に 食べておいしかったときは 最高です。たくさんつくるので、人にあげるのですが おいしかったよ っていわれるのも うれしいです。

来世で何がやりたいかっていわれれば、会社生活のようなのはイヤで、農業はいいですね。やってみたいと思います。

耀姫さんのこの研究所が、発足したまま中断しているのが残念です。

https://sites.google.com/site/akatamayorihime/


 生得知識 とは、私達のライフスタイルを 無意識のうちに構成(自己組織化)してくれている 深層心理の機能を支える生命情報を指します。「誰もが 生まれながらに持っているもの」ですが、その存在に 気付いて 悟らないと、うまく使いこなせない ものが 含まれています。別の言い方をすれば、深層心理のなかには、「生存に必要なライフスタイルを 無意識のうちに 自然に作り出して調和させ 私達の生存活動を 下支えしてくれている存在」が、生まれながらにプリセットされている と言っても良いでしょう。ところが、そのなかには 存在に気付いて意識しなければ、うまく作動してくれないものがあります。この場合の 意識するとは、深層心理を 意識的に正しくリンクさせることを意味します。これを 昔の人は 「真理を悟る」と呼んでいたんですよね。

でも、「真理を悟りなさい」 なんていきなり言われても、どうしていいか分からない人がほとんどです。お寺のお坊さんでもなければ、悟りと縁がなくて当たり前です。真理という 分かったようで よくわからない とても曖昧に見える、私達のライフスタイルを大きく左右している生命情報の正体を、もっと 論理的な視点から 分かるように解き明かしていくのが、生得知識学という、たった今 私耀姫が思いついた学問です。

現代人は、生後学習する 科学知識などに頼りすぎた生活をしているため、生得知識を ほとんどうまく使いこなせていません。だから、非常に不自然な ストレスを受ける 人工的な環境を作り出して、本来なら人として得られる筈の 潤いや充足感を十分得られないライフスタイルを 余儀なくされているのです。人類は、自然調和したライフスタイルの文化を 無意識のうちに構想して ひとりでに作り出す 自己組織能力を持っているのですが、生後に得た知識にばかり目が行ってしまい 生得知識に気付けないと、自然な潤いを感じることが出来る 調和した生息環境(居住空間)やライフスタイルを、うまく作り出すことが出来ないのです。言い換えると、本能や 無意識の思考パターンは 意識レベルの思考と違って プリセット(固定)されたものなので、人類の文明の進化に対応できず バランスを崩して 作動不良を起こしているのです。

そんなことはない、自分の人生は充実している.と反論する人もいるでしょう。でも よく考えてみてください。漫画やアニメや映画といったフィクションのほうが、現実の体験よりもはるかに素晴らしくて 楽しいと感じていませんか? 虚構を 一時的に楽しむ 娯楽の存在を 否定はしませんが、人生よりも虚構のほうが楽しいと考える、精神的に依存した状態になっているようでは、自然調和した正しいライフスタイルを 構築出来ているとは言えませんよね? 光照啓蒙「光で照らされること(蒙(くら)きを啓(あき)らむ)」 。この問題に対する正しい答えを 一般の人を対象として提示するのが、生得知識研究所の社会的使命とします。

新時代への胎動 - moon URL

2014/10/18 (Sat) 15:35:31

1.常温核融合

https://www.youtube.com/embed/vQjOAsIrGa8

(1)高嶋康豪博士による、微生物複合発酵法を用いての放射能無害化実験(福島県放射能除染)
 ・佐野千遥博士記者会見で解説
http://yaplog.jp/kenchicjunrei/archive/94

(2)荒田吉明大阪大学名誉教授・北海道大学大学院水野忠彦
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9%E6%A0%B8%E8%9E%8D%E5%90%88

※上記ビデオの中で、女性アナウンサーは、大阪大学・北海道大学は積極的に取り組んでいると言っていますが、ウソです。荒田先生などは、小さな事務所で予算もなく 自己資金取り崩しや有志の寄付で細々と研究をされています。

(3)99%の物理学者は、常温核融合には否定的

ビデオにあるように、ユタ大学で研究結果を発表した教授は、追試が出来ないという理由で 抹殺されていましたね。おそらく、全米のエネルギー団体(石油・ガス・原子力・電線・輸送・機器修理等)・物理学会(自らが常温核融合を理論説明できない→自分たちの理論と違うことは、すべてインチキ・オカルト・魔術なのだ。)・マスコミ(エネルギー団体から膨大な広告収入)・政治家(エネルギー団体からの政治献金)・・・と、この方「全米を敵に回してしまった」のです。科学は政治に左右されるのです。

(4)ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言
http://www.afpbb.com/articles/-/3026745

いままで、化石燃料の自分たちの利権を壊されまいと、自然エネルギーつぶし・常温核融合つぶしに邁進していた「世界の皇帝ロックフェラー」が、な。な。なんと~「化石燃料からの撤退」を全世界に表明しました。

(5)ブラジル人発明家フリーエネルギー装置を市場にもたらす
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/09/2386.html

(6)水と空気で走れる電気自動車が2017年頃にルノー・日産から実用化の見通し
http://gigazine.net/news/20140614-phinergy-alcoa-electric-car/

(7)塩水で走る自動車がついに公道で試験走行 一回の給水で600km 900馬力
http://it.2chblog.jp/archives/1006927166.html

・・・きりがありませんね^^;


いままで、この世の中の利権集団によって「押しつぶされていた技術」が一気にふきだしたようです。もうこの流れは、変わりませんね。

生と死について - kothimaro URL

2014/10/18 (Sat) 14:07:21

moonさん、紹介頂いた「耀姫の日記」を読ませて頂きました。そこには、神社や神道に関する数多くの記事がありました。
私も、神道に携わりつつ物質と精神の融合を研究しています。以下に、私の考えを記しますので、moonさんのご感想を頂ければ幸いです。

『死とは何でしょうか。その為には、私は誰なのか考えなくてはなりません。大抵の人は、これが私ですと自分の体を指すでしょう。
 では仮に、手が切り取られたらどうでしょう。手と残りの体とでは、どちらが私でしょう。手は私では無く、残りの方が私ですと答えるでしょう。では首が取れたらどうでしょう。首の方が私ですと答えるでしょう。では脳を取り出したらどうでしょう。脳の方が私ですと答えるでしょう。では脳を半分に切ったらどうでしょう。どちらが私でしょうか。脳を切り刻んだらどうでしょうか。どれが私でしょうか。脳の中のどの部分が私なのでしょうか。
 そもそも、体の中の物質は、3年に一回全てが入れ替わっています。では、3年後の私は私ではなくなっているのでしょうか。
 赤いとか熱いとか感じているのが私です。では、赤い熱いと言う感じは、物質でしょうか。赤い色は、心の外の世界には存在しません。物質の表面に当たって反射する光の波長が存在するだけです。
では、音はどうでしょうか。外界には、色々な波長の空気の振動があるだけです。私たちが感じている様な音は存在しません。
  この様に、心が作り出したものを取り去ると、何も残りません。従って、赤い熱いと言った感じは、物質ではありません。幾ら科学が発達して、全てを見ることが出来る顕微鏡が出来たとしても、脳の中を覗いたところで、熱いと言う感覚を見ることは出来ません。触ることも出来ません。ただ、私が感じるだけです。物質ではないものを感じている私も物質ではありません。
 私の感じている世界は、私が心の中に作り出したものです。心の外の世界がどうなっているか、私には全く知る術がありません。しかし、心は外界に出来る限り似せて、心の中に世界を作り出しています。
例えば部屋の中で、テレビを見ている様なものです。テレビは、実際の現場に似せて場面を作り出しています。しかし、決して現場そのものを見ている訳ではありません。あくまでも、テレビが作り出した場面を見ているだけです。
部屋の中にいる限り、外の現場を直接見ることは出来ません。
 テレビを見ているのが私です。決して、テレビが私なのではありません。 テレビが壊れても、修理すればまた見える様になります。見ている私が壊れた訳ではありません。
 もし、見ている私が壊れたのであれば、幾らテレビを修理しても元通りに見える様にはなりません。テレビを修理して、元通りに見える様になったと言うことは、私自身は何も変わってはいなかった事を証明しています。
 同様に、もし病気で脳が壊れて、何も感じなくなったとしても、医学が発達して、脳を直す事が出来る様になれば、また私は前と同じ様に感じることが出来る様になるでしょう。
 この事は、私は何も変わっていなかったことを証明しています。病気をしても、年を取ってボケても、そして死んでも脳を元の状態に戻せば、元通り感じることが出来るので、私自身は何も変わってはいません。
 ただ脳が信号を送らなくなったので、何も感じなくなっただけです。テレビが壊れて直せなくなっても、新しいテレビを買えば元通りに見ることが出来ます。脳が死んでなくなっても、新しい脳が私に信号を送る様になれば、また元の通りに感じることが出来ます。
 科学が発達し、かつて脳を構成していた、物質を掻き集めて、元の通りに組み合わせて、脳を作ったら、また、私は元の通り感じるようになるでしょう。
 私自身は、生じるものでも無くなるものでもありません。穢れるものでも、清くなるものでもありません。増えるものでも、減るものでもありません。宇宙の初めから存在しており、宇宙の終わりまで全く変わらずに存在するものです。
 死んだ後の状態は、生まれる前の状態と何一つ変わりません。何か違いを指摘できるでしょうか。
 生まれる前の状態から、人は生まれてきました。死んだ後の状態から生まれることは、何ら不思議なことではありません。

moonさん、「不生不滅不垢不浄不増不減」です。死んだとしても、気が付くと母の胸に抱かれていることでしょう。

時間と空間の座標の変化について - kothimaro URL

2014/10/18 (Sat) 12:59:03

moonさん、おはようございます。
物理学にも興味を持たれ良く調べられているので、正直驚きました。
私の考えを以下に記します。

よく「高速で移動すると時間の経過が遅れる。そして、光速を超えて移動すると時間は過去に向かって流れるようになる。」と言う表現を耳にします。しかし、今まで一度も、「時間の遅れる仕組み」が明らかにされたことはありません。

また、時間は直感であり、他の何をもってしても時間を構成することが出来ません。つまり、時間には構造がありません。ですから、「変化する仕組み」を考えることは出来ないのです。ただ、「変化している」としか言えません。

では、本当に時間の経過自体が変化しているのでしょうか。それとも、時計が動き難くなったので、時を刻むスピードが遅くなっただけなのでしょうか。
アインシュタイン博士は、ご自身の著書である「特殊及び一般相対性理論について」の中で、「高速で移動する時計は遅れる」と言われています。決して、「時間の経過が遅れる」とは表現されてはいません。

確かに、時計が高速で移動し、または時計に強い重力が掛かると、時の刻み方が遅れます。現実に、高速で高所を回るGPS衛星搭載の時計は、高速移動により時の刻み方がゆっくりとなる面と、重力の弱い高所を回っている為に時の刻み方が速くなる面があります。

軌道上では高速移動するので、地上の時計に比べて100億分の2.55秒ゆっくりと時を刻みます。また、重力が弱いので、軌道上では地上の時計に比べて100億分の7秒速く時を刻みます。従って、差引すると、100億分の4.45秒速く時を刻むことになるので、その分ゆっくりと時を刻む様に調整されています。

ただ、この事実から、高速で移動し又は強い重力場では、時間の経過が遅くなると結論することが出来るでしょうか。前述した様に、時計の内部構造が動き難くなったので、時の刻み方がゆっくりとなっただけかも知れません。例えば、ぜんまいが緩んだ時計を見て、この時計に流れる時間の経過は遅くなったと言えるでしょうか。このことを、以下で検証して見ます。

V㎞/秒で移動する物質は、静止時に比べて√(1-V^2/C^2)倍しか動けなくなります。
例えば、V㎞/秒で移動する物質を上下左右方向へ動かします。最大で、√(C^2-V^2)㎞/秒までしか動かすことが出来ません。これで、この物質の速度は、√(C^2-V^2+V^2)=C㎞/秒となります。これ以上動くと光速を超えてしまいます。静止時にはC㎞/秒まで動かすことが出来ました。ですから、V慣性系では、静止時に比べて√(C^2-V^2)㎞/秒÷C㎞/秒=√(1-V^2/C^2)倍しか動けないことが分かります。

V㎞/秒で移動する時計の内部構造は、静止時に比べて√(1-V^2/C^2)倍しか動けないので、1/√(1-V^2/C^2)秒に1秒を進む様になります。
この様に、高速で移動する時計の遅れは、
①t’=t*√(1-V^2/C^2)と表されます。
しかし、実際に時の経過がゆっくりとなった訳ではありません。物質変化のスピードが遅くなっただけです。この時間の変化は主観的なものです。次の様に考えるとそのことは分ります。

高速で移動すると、私の肉体や持っているあらゆる時計は、ゆっくりと変化するようになります。私は、ゆっくりと思考し動き年を取る様になります。時計もゆっくりと時を刻みます。私が1秒と考える時間は、例えば実際には2秒となります。私が、静止している人や時計を見ると、そこでは時間は2倍の速さで経過している様に見えます。しかし、実際に時間の経過が変化した訳ではなく、物質の反応速度の方が変化したのです。この様に考えると、物質にはその移動速度に応じた時間の経過のあることが良く分かります。

ここで、物質は何故光速を超えることが出来ないのかを考察します。これは、私のオリジナルです。
現在の物理学では、「超ひも理論」が最も有力視されています。
宇宙開びゃくの瞬間、宇宙は非常にエネルギーの高い状態にあり、個々の「超ひも」は自由に空間を動き回っていました。しかし、宇宙のエネルギーが、100GeVになった時、「超ひも」は第三回目の相転移を起こし、網状に繋がりました。
そして、その「超ひもの網」の上を、物質や光及び重力・電磁力・強い力・弱い力の4つの力は、振動として伝わるのです。そして、「超ひも」の振動自体が光速で伝わるので、何ものも光速以上で伝わることは出来ないのです。

従って、光速に近づくに従って、時計はゆっくりと時を刻む様になります。光速に達すると時を刻むのを止めます。しかし、上記の理由により、物質は光速を超えることは出来ませんし、時が逆に流れる様になることもありません。

 moonさん、時間の経過自体は変化しないので、過去へ遡るタイムマシンを作ることは出来ません。しかし、私が高速移動したり、私に強い重力が掛かると、肉体の反応が極めてゆっくりとなるので、私にとっては一瞬で未来に行くことは出来ます。但し、これは肉体を冷凍して未来で解凍することと同じ理屈です。

次に距離の変化を説明します。高速で移動すると、原子核を回っている電子が動き難くなります。その為に、電子の回転速度が落ち遠心力が弱まります。すると、電子は原子核からの電磁力に引かれ原子は収縮します。この仕組みにより、V㎞/秒で移動する物質は、進行方向に√(1-V^2/C^2)倍「ローレンツ収縮」します。

V慣性系では、定規が√(1-V^2/C^2)倍にローレンツ収縮するので、距離は1/√(1-V^2/C^2)倍長く測定されます。その間、観測者自身がVt㎞移動しているので、その分距離は短く測定されます。上下左右方向には変化はありません。
この仕組みにより、「ローレンツ変換」では、空間の座標の変換式を
②x’=(x-Vt)/√(1-V^2/C^2)
③y’=y
④z’=z
としています。

光の座標を、光をP(x,y,z)=(Ct*cosθ,Ct*sinθ,0)とします。
光P(x,y,z)は、V慣性系ではP’(x’,y’,z’)に変換されるので
V慣性系で電磁波の進んだ距離⑤=√(x’^2+y’^2+z’^2)㎞=(C-Vcosθ)t/√(1-V^2/C^2)㎞
です。
V慣性系でも、光の相対速度がC㎞/秒と不変となる為には、
光の進んだ時間⑥t’=(C-V*cosθ)t/C*√(1-V^2/C^2)秒
でなくてはなりません。これで、
V慣性系の光速度C’=⑤÷⑥=(C-V*cosθ)t/√(1-V^2/C^2)㎞÷(C-V*cosθ)t/C*√(1-V^2/C^2)秒=C㎞/秒
と「光速度不変」となります。

また、光の座標のX軸の値x=Ct*cosθなので、cosθ=x/Ctです。これを⑥の時間の変換式に代入すると、
光の移動時間⑦t’=(C-Vx/Ct)t/C*√(1-V^2/C^2)秒=(t-Vx/C^2)/√(1-V^2/C^2)秒
となります。
⑦②③④をまとめると、「ローレンツ変換」が導かれます。相対性理論の時間の変換式①とローレンツ変換の時間の変換式⑦は異なります。特殊相対性理論である①②③④を使うと、鏡を使って往復させて光速度を測ると常にC㎞/秒と不変となります。ローレンツ変換は、片道でも光速度不変となる様に変形されています。

特殊相対性理論は、電磁気学の理論として提唱されました。電磁力は、光の一種である電磁波が電荷を帯びた物質間を往復することで生じます。そして、その強さは物質間の距離の2乗に反比例します。つまり、電磁波の往復時間の2乗に反比例します。
それでは、物質がV㎞/秒で並走しながら電磁波を交換し合うと、生じる電磁力の強さは弱まりそうです。

この地球は、自転し太陽の周りを公転し、太陽も銀河の周りを公転し、銀河同士はビッグバンによりお互いに離れています。この様に、地球は大変複雑な加速減速運動を繰り返しています。ですから、地表の動く速度は絶えず変化していると考えられます。

では、地表の移動速度が変化すると、そこで生じる電磁気力や重力の強さは変化するのでしょうか。電磁気力は、光の一種である電磁波が、電荷を帯びた物質間を往復することで生じます。そして、生じる電磁気力の強さは、物質間の距離の2乗に反比例します。
V㎞/秒で並走しながら、物質同士が電磁波を交換し合うと、電磁波の往復距離は横(進行方向)1/(1-V^2/C^2)倍・縦(上下左右方向)1/√(1-V^2/C^2)倍に伸びます。同様に、電磁波の往復に要する時間も長くかかります。そうすると、生じる電磁気力の強さは、横1/(1-V^2/C^2)^2倍・縦1/(1-V^2/C^2)倍と弱まりそうです。つまり、地表の移動速度が変化する度に、磁石の強さは変化すると思えます。

しかし、現実には、その様なことはありません。地球の移動速度が変化しても、磁石の強さは変化することはありません。
そして、マックスウェルの方程式では、静止系でも移動系でも、電磁波の速度は同じであり、生じる電磁気力の強さは不変であるとしています。
では、何故、移動速度が変化しても、生じる電磁気力の強さは不変なのでしょうか。相対性理論では、幾らの速さで移動しても、電磁波が物質間を往復するのに要する時間が不変(光速度が不変)であるからと考えました。以下でそれを説明します。

V㎞/秒で移動する物質は、進行方向では√(1-V^2/C^2)倍に収縮します。これをローレンツ収縮と言います。移動する地球全体がローレンツ収縮するので、電磁波の往復距離は横√(1-V^2/C^2)/(1-V^2/C^2)^2倍=1/√(1-V^2/C^2)倍・縦1/√(1-V^2/C^2)倍となります。従って、電磁波の往復に要する時間は、静止時に比べて、横1/√(1-V^2/C^2)倍・縦1/√(1-V^2/C^2)倍となります。

一方、V㎞/秒で移動する時計は遅れ、1/√(1-V^2/C^2)秒間に1秒を刻む様になります。この時計の遅れは、GPS衛星の時計で実証されています。従って、V慣性系では、電磁波は静止時と同じ時間で物質間を往復することになります。その為に、生じる電磁気力の強さは、静止時と同じと観測されるのです。

この様に、光の片道の速度は、当然系の移動速度により変化します。しかし、往復に要する時間は不変です。ですから、往復で光の速度を平均すると、光速度は常に不変となります。
そして、電磁波が相手の物質に到達するのに要する片道の時間は、生じる電磁気力の強さに関係はありません。電磁波が物質間を往復して初めて、電磁気力が作用反作用の形で生じるのです。ですから、電磁波の往復での平均速度のみが、生じる電磁気力の強さに影響するのです。そして、電磁波の往復での平均速度は上記の通り不変なので、電磁気力は全ての系で同じ強さとなるのです。

相対性理論では、このことを「全ての慣性系で物理法則は同じ形を採る」と言います。そして、上記の意味において、「光速度は不変」なのです。

次に重力による時間と空間の座標の変化に移ります。
時計に強い重力が掛かった時にも、時計を構成する粒子は動き難くなり遅れます。時計が高速で移動した場合と同じ時間の座標の変化が生じます。

次は、重力による空間の変化です。それを、アインシュタイン博士自身の著作「特殊及び一般相対性理論」から紐解きましょう。

その本では、アインシュタイン博士は、次のような図を提示しています。
左側の図は、箱の中に観測者が入っています。天井にハーケンが打ち込まれ、それにザイール(紐)が付けてあり、紐の端には物体Aが吊るされています。この箱は、加速度的に急上昇しています。そして、観測者にGが掛り、物体Aが吊るされたザイール(紐)はピンと張っています。
一方、右側の図は、同じく箱の中に観測者が入っています。天井にハーケンが打ち込まれ、それにザイール(紐)が付けてあり、紐の端には物体Bが吊るされています。この箱は地表等の重力場に置かれています。そして、観測者にGが掛り、物体Bが吊るされたザイール(紐)はピンと張っています。

以下は、この図の説明です。
>(左側の図の説明)部屋の形をした広大な箱を考える。その中に装置を備えた観測者が居る。この状態では、観測者にとって重力というものは存在しない。
・・・箱の蓋の中央外部にザイルを付けたハーケンが取り付けられ、我々とは無関係な種類の存在者が一定の力でこれを引き始めるとせよ。その時、観測者もろとも一様な加速度運動で上方へ飛び始める。・・・しかし、箱の中の人はこの過程をどう判断するだろうか?箱の加速度は、箱の床そのものの反動によりその人に伝えられる。・・・その時、彼は、全く地球上の我が家の部屋の中に居るように、箱の中に立っていることになる。・・・従って、箱の中の人は、自分も箱も重力場にあると言う結論に達するであろう。・・・屋根の中央にハーケンがあって、それにピーンとザイルが張られているのを発見する。そのことから、箱は重力場に静かに吊るされていると言う結論に達する。

(右側の図の説明)・・・今度は、箱の中の人が箱の天井の内側にザイルを固定し、その空いている方の端に物体(B)を吊るすとする。こうすると、ザイルはビーンと垂直に垂れることになる。我々はこのザイルの張力の原因を尋ねる。箱の中の人は言うだろう。「吊るされている物体(黒い丸)は重力場において下向きの力を受け、それはザイルの張力と釣合う。ザイルの張力の大きさを決めているのは、吊るされている物体の重力質量である」と。

(左側の図の説明)・・・一方、空間に自由に浮かんでいる観測者は、その状況を次のように分析するだろう。「ザイルは箱の加速運動に伴わざるを得ないから、それは結び付けられている物体(A)にその運動を伝える。ザイルの張力は物体の加速運動を生ずるに丁度良いだけの大きさである。ザイルの張力の大きさを決めているのは、物体の慣性質量である」と。
この例から分かる様に、慣性質量と重力質量の同等性定理を必然的なものとして示している。<以上

ここからは、私の解説です。
相対性理論では、加速する物質が受けるGと地上等の重力場にある物質が受けるGは区別出来ないと考えます。つまり、地表に置いてある物体は、地表によって地球とは反対方向へ加速されている為にGが掛ると想定します。これは、重力により空間そのものが落下していると仮設することになります。

しかし、本当に空間自体が落下している訳ではありません。もし本当であれば、地表の物体は46億年間加速し続けられ既に亜光速に達している筈です。そうなると、物体はどの方向へも動かすことも出来ません。しかし、現実には、地表の物体は自由に動かすことが出来るので、物体は加速し続けられているのではなく、落下を妨げられているだけであることが分かります。

では、何故相対性理論では、事実とは異なるのに、空間が落下すると考えるのでしょうか。
地上では、軽いものも重いものも同時に落下します。落下とは、その場に止まろうとする慣性質量を重力で引く現象です。物質の質量が2倍になると、引っ張る重力も2倍になりますが、その場に止まろうとする慣性質量も2倍となります。従って、落下速度は、物体の質量に関係なく引っ張る物体の質量に応じたものとなります。
ですから、重力により空間そのものが落下しており、物体はその場に留まろうとして空間と一緒に落下するので、全ての物質はその質量に関係なく同時に落下すると仮設します。
この様に考えると、物体の落下速度をいとも簡単に求めることが出来ます。また、重力によりGが掛かったのか加速によりGが掛かったのか区別出来ないので、そう考えても矛盾は起こりません。これで、加速系と重力系とを、同じ方程式で表すことが出来るのです。

現実には、グラビトンが物質間を往復することにより、まるで輪ゴムの様に作用して、物質同士を近づけさせるのです。

この様に、私は時間と空間そのものは変化しないと考えています。変化するのは、物質の変化のスピードと大きさです。その為に、時間と空間の座標が変化したと思えるのです。ですから、私はタイムマシンもワープも不可能と考えています。

オレゴンヴォーテックス〜未解明の土地〜 - moon URL

2014/10/18 (Sat) 11:09:09

おはようございます。
話は、ガラッと変わってスミマセン。

https://www.youtube.com/watch?v=PpHNszIrXSA
オレゴン・ヴォーテックス、(Oregon Vortex、オレゴン・ヴォルテックス、オレゴンの渦)とは、アメリカ合衆国オレゴ­ン州ゴールドヒルにある娯楽施設・観光名所のことである。施設の所有者は超自然現象の­起こる地であると主張しているが、懐疑主義者などは錯視を利用したものとみている。地­元の言い伝えによると、1890年にこの地に建てられた金の含有量を調べるための建物­が、傾いて建てられていたのがこの施設の起源になっているのだという。

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超超光速重力波、大統一理論完成、反重力、テレポーテーションの厳密科学

スミルノフ学派Dr佐野千遥
2012-10-23 22:19:26
テーマ:ブログ

ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派論文審査員:ドクター佐野千遥

http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11387088224.html
http://ameblo.jp/allahakbar231/entry-11387084789.html
米国のオレゴン州のゴールドヒルという土地では、地球の他の地域では見られない現象がその土地の物理法則であるかのように恒常的に起こっている。人や家屋が地面に垂直に立つ事ができず斜めにしか立てず、玉やボールが坂道を転がり上がってしまい(=自然の中に存在する反重力)、人が立つ地点によって身長が伸びたり縮んだりするために、身長に違いの有る二人の人が立つ位置を変えると長身、短身が逆転する。「正統派」現代物理学派は、この恒常的「怪奇現象」を全く説明する事ができない。ロシア科学アカデミー・スミルノフ学派の理論はその説明を可能とする。以下にのべるロシア科学アカデミー・スミルノフ学派厳密科学体系はそれを説明する。

速度と空間体積の相対論的正しい関係

負の質量の世界とは、メービウスの帯の鏡面対称の構造により出現した。
ところで、先にニュートンの動的作用反作用の法則 F1 * v1 = – F2 * v2 の相対論的な関係式
F1 * c = F2 * (v – c) (C) から
質量については
M * c = m * (v – c)、m / c = M / (v – c) (D)
時間については
T * c = t * (v – c)、t /c = T / (v – c) (E)
とした。
ところで
F = m * {(d^2 x) / (d t^2)} = m {(ΔΔx) / (Δt)^2} (F)
なのだから、時間tと空間xが変化しない時(C)から(D)を導出するのは納得するが、(C)から(E)を導出するのは説明の要る事であり、更に空間体積については、更に論を発展させなければならない。

先ず時間についてであるが、これはメービウスの帯の鏡面対称の世界が、正の質量の世界のΔtが負の質量の世界では鏡面変換(1 / t)に対応するからである。よって(F)は負の質量の世界では
F = m {(ΔΔx) / (Δt)^2}
= m {(ΔΔx) / (1 / t)^2}
= m * (t^2) * (ΔΔx) (G)
となり、実際には時間の二乗の相対論的関係式
(T^2) * c = (t^2) * (v – c)、(t^2) /c = (T^2) / (v – c) (H)
が成り立つのである。

時間の二乗の関係式である事は、例えば人が人生を振り返るに幼少の頃は時間がゆっくり進み、歳を取るに連れて光陰矢のごとしとなって行く(tの二乗t^2はtに比べ、二次関数であるために急速に大きくなる)事に対応しており、又人間の時間の認識は常に時間は正の方向((– t) * (– t) = +t^2)に進むように認識する事にも対応する。人間は長期的にはtを時間と認識し、局所的にはt^2を時間として認識している。

次に空間距離と空間体積についてであるが、ここにおいてもメービウスの帯の鏡面対称の世界が、正の質量の世界のΔxが負の質量の世界では鏡面変換(1 / x)に対応する。xの2階差分は
ΔΔx = Δ(1 / x) = (1 / {x + Δx}) – (1 / x)
= (1 / {x + Δx}) – (1 / x)
= [1 / {x + (1 / x)}] – (1 / x)
= [1 / x{1 + (1 / x)^2}] – (1 / x)
= { 1 – 1 – (1 / x)^2} / x{1 + (1 / x)^2}
= – {1 / (x^3 + x)} (I)
つまりxの値が小さい時には約ΔΔx = – (1 / x)になり、
xの値が大きい時には約ΔΔx = – (1 / x^3)になる。つまり一次元の直線ではなく3次元体積の拡縮が起こることとなる。又ここで距離xの符号にマイナス ’–‘ が付いている事にも注意を要する。後の章でこの事を論じる。

アインシュタインは彼の相対性理論において体積ではなく距離のみの拡縮を論じており、しかもメービウスの鏡面変換による分母分子逆転を考慮していないために、空間距離についても質量m = M / root {1 – (v / c)^2}や時間t = T / root {1 – (v / c)^2}と同じく
x = X / root {1 – (v / c)^2}
としているために、光速に近付くと運動物体がvで示される運動方向に無限に引き伸ばされてしまう計算になり、実際電子を光速度に向けて加速して行った時に電子は決して引き伸ばされた形に成っておらず、むしろ小さい1点へと収縮する実験の現実を知っている物理学者達から従来、アインシュタイン相対論は批判的指摘を受けてきている。

我々の相対論の場合には式(G)は更に
F = m * (t^2) * (ΔΔx)
= m * (t^2) * [– {1 / (x^3 + x)}]
= – m * (t^2) * {1 / (x^3 + x) (J)
となるから(ここでFの符号にマイナス ’–‘ が付いている事にも注意を要する。後の章でこの事を論じる。)、
xの値が小さい時には
(1 / –x) = (1 / X) / {1 – (v / c)}
X = –x / {1 – (v / c)}
x = –X * {1 – (v / c)} (K)
xの値が大きい時には
(1 / –x^3) = (1 / X^3) / {1 – (v / c)}

x^3 = – (X^3) * {1 – (v / c)} (L)
となる。
つまりv = c となった時には、体積は一点のゼロとなる。

よってc < vの負の世界では、速度
dx / dt = (Δx) / (Δt) = – { – (1 / x)} / { –(1 /t)} = – (t / x) (M)
はv < cの正の世界と逆向きとなり、移動してきた全距離で全経過時間を割った大きさを持つ。

又、c < vの負の世界では、xが小さい範囲では加速度
(d^2 x) / (d t^2) = (ΔΔx) / (Δt)^2 = – { – (1 / x)} / { –(1 /t)}^2 = +(t^2 / x) (N)
は正の世界と同方向となり、
xが大きい範囲でも加速度
(d^2 x) / (d t^2) = (ΔΔx) / (Δt)^2 = – { – (1 / x^3)} / { –(1 /t^2)} = + (t^2 / x^3)   (O)
は正の世界と同方向となり、この点、速度の方向と加速度の方向は逆向きとなる。

但しc < vの負の世界における正・負の質量を持った物体に働く力は次のようになる。
c < vの負の世界の負の質量の物体は、xが小さい範囲では力
–m * (d^2 x) / (d t^2) = –m (ΔΔx) / (Δt)^2 = –m [– { – (1 / x)}] / { –(1 /t)}^2 = – m (t^2 / x)
は正の世界と逆方向となり、
xが大きい範囲でも力
–m * dx / dt = –m (Δx) / (Δt) = –m [– { – (1 / x^3)}] / { –(1 /t^2)} = – m(t^2 / x^3)
は正の世界と逆方向となり、この点、速度の方向と力の方向は同方向となる。

反重力は単極磁石により時空を反転させると生じる。

これに対しc < vの負の世界の正の質量の物体は、xが小さい範囲では力
m * (d^2 x) / (d t^2) = m (ΔΔx) / (Δt)^2 = m [– { – (1 / x)}] / { –(1 /t)}^2 = + m (t^2 / x)
は正の世界と同方向となり、
xが大きい範囲でも力
m * dx / dt = m (Δx) / (Δt) = m [– { – (1 / x^3)}] / { –(1 /t^2)} = + m(t^2 / x^3)
は正の世界と同方向となり、この点、速度の方向つまり移動方向と力の方向は逆方向となる。

つまりここに反重力の存在が論証された事となる。メービウスの帯が単極磁石の放射を及ぼしている時空の範囲において、正の質量を持った巨大な石が、それに働く重力は通常のまま下向きであっても、その重力で石が動く方向は”上方”となる!これは自然に存在している重力自体を使って通常の万有引力の方向を逆転させるのであるから、本当の意味の「反重力」である。

v > cの世界に負の質量が現れた時の力
– m (d^2 x) / (d t^2)
は正の質量の力と逆方向となり、
v > cの世界の速度
dx / dt
は負の質量に作用する力と逆方向となる。

又、速度についての(M)式
dx / dt = – (t / x)
や、加速度についての(N)式、(O)式
(d^2 x) / (d t^2) = +(t^2 / x)
(d^2 x) / (d t^2) = + (t^2 / x^3)
の最左辺と最右辺とをくらべると、正の世界と負の世界の間では空間距離と時間との反転が起こっている、より正確には
Δx < – > t (P)

Δt < – > x (Q)
の反転変換をすれば良い事が分かる。

ところでここでニュートンの万有引力の式
F = – G * {(m1 * m2 ) / r^2} (R)

力の定義式
F = m * (d^2 x) / (d t^2) = m * (ΔΔx) / (Δt)^2 (S)
を見比べてると、ニュートンの万有引力の式では1 / (Δt)^2 の部分が1 / r^2 で置き換えられている事が分かる。つまりΔt < – > xの反転が起こっている事が分かる。つまり逆二乗の法則は加速度の2階微分の2に支えられている事が分かる。この逆二乗の法則は重力だけではない。クーロンの法則の電荷間の力も、磁荷間の力も逆二乗の法則が成り立つが、その全ての逆二乗の法則を貫いてΔt < – > xの反転で説明できてしまう。つまり重力と電気力と磁気力しか存在しない我々の宇宙において、ここに全物理学にとって永年の懸案であった「大統一理論」が完成した事を意味する。

何故これ等の式の導出と推論過程が可能になったかという根源的原因を逆に辿って見ると、空間にメービウスの構造が有る事(それが鏡面変換を持つ事)が根源的原因となっている事が分かる。


又正の世界から負の世界を見た時の速度の公式は
dx / dt = (Δx) / (Δt)
= – (t / x)
であったが、
負の世界の中での速度の公式は
dx / dt = (Δx) / (Δt) (T)
にΔx < – > t とΔt < – > x と先のΔx – > 1 /x、Δt – > 1 /tのメービウス反転変換(鏡面対称変換)の中
Δx < – > t とΔt – > 1 /t とを組み合わせて
dx / dt = (Δx) / (Δt) = t / (1 / t) = t^2 (U)
Δt < – > x とΔx – > 1 /x とを組み合わせて
dx / dt = (Δx) / (Δt) = (1 / x) / x = 1 / x^2 (V)
となり、時間が経てば経つほど速度は上がるが、その速度の進展と同じにするには、距離はゼロに向かって減少して行くという、フラクタル分割の中へ中へと入り込んで行く様が分かる。またフラクタル分割の中心部ではエーテルと同じ速度無限大が生じ、無限大になる以前に光速を超え、中心部に負のエネルギー、負の質量が生じる事が予想される。またこれ等の式とフラクタル分割は、原子核内は負のフラクタル分割をした負の質量を持った負の世界である事が言える。

重力波が発振地点から離れれば離れる程、飛距離の二乗に比例した速度になる事の別証

次に負の世界から正の世界を見た場合の速度は、時間と空間距離が逆転して
dt / dx = (Δt) / (Δx)
にΔt < – > x とΔx – > 1 /x とを組み合わせて
dt / dx = (Δt) / (Δx) = x / (1 / x) = x^2 (W)
又Δt – > 1 /t とΔx < – > t とを組み合わせて
dt / dx = (Δt) / (Δx) = (1 / t) / t = 1 / t^2 (X)
を得る。
これは先に「「始原において単一巨大な太陽がフラクタル分割したとする宇宙観の厳密科学的根拠」の章でこの宇宙観がニュートンの万有引力の法則の方程式とニュートンの動的作用反作用の法則の方程式のみを連立差分方程式として解くと導き出され、そこで解として得られる3つの波動:物質波、電磁波、重力波の中、重力波は発振地点から離れれば離れる程、距離の二乗に比例した加速度で遠ざかる。」と述べた時の重力波が飛距離の二乗に比例した速度で発振地点から離れれば離れる程、猛烈な速度になって行く事(ロシアのシャクパロノフ博士も実験的に確認)の別証であり、その速度の進展と同じにするには、時間は宇宙の始原の原点ゼロに向かって逆方向に遡っている事も分かる。つまり重力波が宇宙の外縁に向かって益々猛烈な速度で進んで行く時、時間は宇宙の始原に向かって遡っている。

光速度で進む光と、メービウスの構造に沿って加速された質量有る物体が光速度を超える事についての考察

アインシュタインは如何なる物体も光速度に達する事ができず、光のみが光速度を実現するとした。是正された我々の相対論においては、空間のメービウスの構造を無視して一体問題として直線又は円弧を狙って発射された場合、質量有る物体が光速度に達する事ができない理由を我々の物理世界の離散値性に求めており、メービウスの構造を無視したために空間が光速度前後で対称になりその速度の横軸上の離散値の整数点の中、計算式上光速度に一致する物が生じるが、正確に光速度では無限大質量となる為に実現せず、その光速度一歩手前の速度の整数点が最高速度となる。しかし、メービウスの非対称構造故に速度が正確に光速度に一致する整数点が無いメービウスの構造に沿って質量有る物体を加速させ光速度を超えさせた場合には、その速度の横軸上の離散値の整数点は光速度に一致する物が無く、つまり正確には質量が無限大に成る事が無いまま、光速度を超えた世界に入り込む。

光自体はメービウスの構造を無視しして一直線又は円弧の軌道に発射されても、空間が光速度前後で対称になりその速度の横軸上の離散値の整数点の中、計算式上光速度に一致する物が生じるが、光子の質量がゼロであるため、正確に光速度になって質量増幅されてもゼロ質量に留まる為に問題が生じない。

何故光だけはメービウスの空間構造を無視しても問題が起こらないか、何故光だけは負の世界に接しても重力波と同様には自然に加速される事がないのかの理由を説明したい。別稿の「始原において単一巨大な太陽がフラクタル分割したとする宇宙観の厳密科学的根拠」の章でニュートンの万有引力の法則の方程式とニュートンの動的作用反作用の法則の方程式のみを連立差分方程式として解いて得られた3つの波動の解の中の電磁波(光)は速度が時間について変動しない一定値の波動として求まった。
光が一定速度という事は
dx / dt = (Δx) / (Δt) = c (Y) (cは光速度)
においてΔx = c * Δt となり、メービウス構造が関与したとして、Δx < – > t とΔt < – > x と先のΔx – > 1 /x、Δt – > 1 /tのメービウス反転変換(鏡面対称変換)な中のΔt – > xと組み合わせると
Δx = c * x
(1 / x) Δx = c
∑(1 / x) Δx = ∑c
ln x = n * c
x = e^(n * c) (Z)
又Δx < – > t と組み合わせると
t = c * Δt
(1 / t) Δt = 1 / c
∑(1 / t) Δt = ∑(1 / c)
ln t = n / c
t = e^(n / c) (Z’)
式(Z)と(Z’)より、光は宇宙創成からe^(n / c)の時間が経った時点、つまり太陽宇宙の半径がe^(n * c)であった時点で作られた物であって、メービウスの空間構造にも関わらず、それ以来変化していない宇宙の定数だからである。何故光だけは負の世界に接しても重力波と同様には自然に加速される事がないのかの理由はここに有る。

「テレポーテーション」が有り得る事の論証

次に時間的な反エントロピー現象であるタイムマシンとは別に、空間的な反エントロピー現象である稀に起こる「テレポーテーション」なる物理現象を、上記論証した負の世界・正の世界を使って論じる。
この場合も同じく負の世界から正の世界を見た場合の速度は、時間と空間距離が逆転して
dt / dx = (Δt) / (Δx)
にΔt < – > x とΔx – > 1 /x とを組み合わせて
dt / dx = (Δt) / (Δx) = x / (1 / x) = x^2 (W)
又Δt – > 1 /t とΔx < – > t とを組み合わせて
dt / dx = (Δt) / (Δx) = (1 / t) / t = 1 / t^2 (X)
を得た結果を利用する。
時間が t -> +0 のように遡って宇宙の始原の時刻に近付くと、猛烈な速度dt / dx -> +∞となり、位置も x -> +∞ となり、遠く離れた位置へと移動する。
これは先の重力波の速度の論証と同じ仕組みを使ったので、「テレポーテーション」とは重力波に乗って重力波と共に移動した時に起こると言える。またテレポーテーション先から戻って来る際には、非常に厳密に+0近くの時刻tを再現しなければならない困難が伴うと言える。又、宇宙の外縁では物のサイズxが非常に大きく、宇宙のフラクタル分割の法則から、宇宙の最外縁部では原子核=星と成る程、何でもサイズが大きい。

最近、地球上で身長40メートルくらいの人骨(確かに高等な人類の形をしている)が幾つか出土しているが、これは未来地球人がテレポーテーション機能をも持つタイムマシンに乗ってテレポーテーション機能により一度宇宙の果てに近い場所まで行き、次いでタイムマシン機能により未来の地球に戻ろうとして時刻tの再現設定に誤差が生じ、未来の地球ではなく現代から見ても過去の地球に戻ってしまい帰れなくなった事例と考えられる。

又、空飛ぶ円盤が破線的に現れては消え、消えた瞬間に少し進んだ地点に現れては消える完全なステルス飛行をする動画がYouTubeに幾つも有るが、これはタイムマシン機能の他にテレポーテーション機能も備わっている空飛ぶ円盤と考えられる。

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今年の初めに 佐野博士の講演会に行ってきました。
同氏の行っている「永久磁石永久機関モーター(フリーエネルギー)・「AWG」電子波動照射機(ガンを含む生活習慣病の治療器)の開発」などに興味があり、行ってきました。講演では、数式の乱舞で文系の小生には「ちんぷんかんぷん」でした。理論はおまかせしたので、結果を早く出してくださいって感じでした。^^;
管理人様は、物理がご専門のようですので この方の言われていることについて「コメント」いただければ、幸いです。ご多忙のところ申し訳ありません。

『秦氏』について調べました - kothimaro

2014/10/18 (Sat) 05:29:47

moonさん、詳しい情報を頂き感謝します。私自身、『秦氏』を意識したことはなかったので調べて見ました。

「秦氏(はたうじ)は、有力な渡来系氏族です。『日本書紀』では、第十五代応神天皇の時(283年)、百済より多くの人を率いて帰化し天皇に仕えた『弓月君』を祖とすると記されています。『新撰姓氏録』では、『弓月君』は秦の始皇帝の末裔とされており、そこから『秦氏』と称したものと考えられています。
しかし、『弓月』の朝鮮語読みが、百済「くだら」と同じなので、『弓月君』は百済系の渡来氏族であるとする説もあるようです。
『秦氏』は、日本へ渡ると初め豊前国に入りそこを拠点とし、その後は中央政権へ進出して行きました。大和国のみならず、全国各地に土着し、土木や養蚕、機織などの技術を発揮して栄えました。」
moonさんの仰る様に、『天之日矛(アメノヒボコ)』 と『秦氏』を同一視する説もあるようですね。

次に、『秦氏』と吉備の関係を調べて見ました。
岡山県総社市秦(はだ)に秦原廃寺があります。この地域は、『和名抄』で「備中国下道(しもつみち)郡秦原(はだはら)郷」と呼ばれており、渡来氏族秦(はた)氏の居住地と考えられています。この廃寺は、飛鳥時代の創建とされ、秦氏の氏寺であったと推測されています。 
秦氏の本拠は、一般には京都市嵯峨の辺りから映画の撮影で有名な太秦(うずまさ)にかけての地域とされています。しかし、秦氏の最古の本拠は、吉備の総社市秦を含む一帯であった可能性も指摘されています。
また近年、総社市秦の標高180メートルの山上で、全長100メートルの古墳が発見されました。これは、4世紀前半の築造で吉備南部最大の古墳だそうです。 古墳時代前期の吉備の重要な有力首長墓として注目されています。 ちょうどこの時期は、「吉備」の国が最大の勢力を誇った時であり、秦氏一族が4~5世紀に渡って、朝鮮半島から日本に渡来して、治水・土木・建築、養蚕・機織などの多くの大陸の技術を日本に伝えた時期と一致しています。彼らは経済力があり、大和朝廷(天皇家)に協力し、平安京の建設にも大いに協力しました。

一方、『吉備津宮縁起』によると、「第十代崇神天皇(258年没)の頃、異国の鬼神が飛来して来た。その名は温羅、吉備冠者(きびかじゃ)とも称し、もとは百済の王子であった。」とあります。
これらを信用すれば、朝鮮から遣って来た『温羅』を大和朝廷から使わされた吉備津彦命と巨智麿が平定し、巨智麿は有木氏となった。その後、朝鮮から遣って来た『秦氏』は、大和朝廷に協力し吉備を治めていた『有木氏』を助けたと言う構図となります。

いずれにしても、『秦氏』と『有木氏』は婚姻により同族になったと思われます。ですから、『秦氏』が私の祖先であるとのmoonさんのご指摘は正しいと思います。

重要なことを見落としていました - moon URL

2014/10/17 (Fri) 23:13:51

おっしゃる意味わかるような気がします。
あるブロガーさんは、「温州みかん・温どん」など温という文字は、文字通り「あたたかい」ことを指していて、「温羅」は、鬼ではなく真逆な意味ではないかと言っておられました。

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(見落としていた重要なこと)

◇妃:倭国香媛(意富夜麻登玖邇阿礼比売命、おおやまとくにあれひめ、蠅伊呂泥)

◇妃:絙某弟(はえいろど、絙某姉の妹、蠅伊呂杼)

上記2名の「お姫様」は、『姉妹』なのですね!!!

とすると、「日子寤間命ーーー針間牛鹿直ーーー有木巨智麿」ということになり、管理人様は、『多氏(秦氏)』の後裔ということになります。

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多氏とは無縁のわたしですが、管理人様と同じ多氏の後裔と言われている「耀姫」という方のWEBデータ ご参考までにご紹介しておきます。

お父様は、立命館大学 理工学部 機械工学科 日下 貴之 教授・・・だと推測しています。

ご本人は、立命館学園の理事(20代後半、お若いです)をされているそうです。
と、同時に 秦氏関連の神社を「統率」する立場にあるそうです。参拝者が年間1000万人だそうです。宇佐神宮(八幡神社の総元締め)・伏見稲荷大社・丹生都比売神社は、まちがいなく関係されていると思います。

立命館学園グループは、多氏の方が 実質のオーナーのようです。
お住まいは、兵庫県六甲奥池の高級住宅街です。が、昔ながらの「半地下式構造」(五女山城の遺構と同じ)のようです。冬場は、有馬温泉に別邸があるそうです。

戸籍上の姓は、「日下(くさか)」で、本姓は、「姫」姓だそうです。
耀姫さんは、修験者のような修行をおこなっているそうです。多氏は、母系継承なので 男系系図などからはうかがい知れません。目には見えないのですが、裏では、母系で古代から連綿として家系をつないでいるそうです。ただ婚姻は、「またいとこまでの婚姻制限」があるそうです。主食は、麻の実の発酵粥だそうです。

関連WEB
1.耀姫の日記
2.Twitter(耀姫(あかるひめ)(@AkaTamaYoriHime)
3.Yahoo知恵袋(akatamayorihimeさん)

とありますが、個々に見れるのですが、情報がバラバラと断片的にでてきますので、下名ブログで見やすく整理(歴史関連に色付け)したので、もし見られるのなら そこを見ていただいたほうが、よいかと思います。
「耀姫の日記」に全般の流れが書かれているので、手始めには いいかもしれません。

私などが読むよりも(わからないことが多いです)管理人様のほうが、ずっと「ピンとくる」かもしれません。


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